わたしの賃貸暮らし

わたしは結婚して2年になりますが、ずっと賃貸暮らしをしています。

マンションを購入したり、一軒屋を建てたり、夢ではありますが、まだどの街でずっと住むのか考えが定まっていません。

でも今の暮らしにはとても満足しています。

駅から近いこと、管理人さんがやさしーこと、街の治安、スーパーが近いことなどメリットもたくさんあります。

家賃を払うのがバカらしいと思うこともありますが、もうしばらくこの生活を続けたいと思います。

賃貸暮らしのメリットとは

アパートやマンションなどの賃貸物件は、様々形態なものが貸しに出されています。

賃貸暮らしは敷金や礼金、更新料などがあるため、一戸建てや分譲マンションにくらべてお得ではないと思っている人がいるかもしれません。

しかし、持ち家に長い間暮らしていると、内装や外壁、屋根や換気扇などが老朽化してしまうものです。

そうした時に賃貸物件であれば、物件の所有者である大家さんにお願いをすれば修理をしてもらうことができます。

メンテナンス費用を考えれば、賃貸物件もメリットが多いものですよ。

入居者様の賃貸暮らし

増え続ける賃貸マンションですが、この先賃貸マンションのオーナー様は大丈夫なんでしょうか。

私は仕事柄、賃貸マンションに行く機会が多いのですが、新しく設備の整ったマンションに引っ越しされる方が増えてるような気がします。

そして最近ではリノベーションという今までに無かった設備など資産価値を高め入居者の賃貸暮らしをより良くし、より多くの入居者様を斡旋しマンションオーナー様の経営を支えられている中、増え続ける新築賃貸マンション

入居者にとっては最適な賃貸暮らしはできますがオーナー様にとっては不安なような気がします。

私は今あるマンションを、どうすれば入居者にとって快適な賃貸暮らしができるかを、もっと考えるべきではないかと思います。

賃貸暮らしの利点について

賃貸暮らしは購入するのに比べて、引越しをすることが比較的簡単にできる利点があります。家を購入するには、ある程度の金額の貯金が必要であるけれど、賃貸は敷金、礼金をの分を貯金していればすぐに住むことができる。

いまは、礼金ゼロ円の物件なども多いので、さらにお得であると思います。

購入してしまうと、その後の改装などには自分で行わなければいけないが、賃貸の場合、故障などの場合は大家さんが直してくれるのでその点は非常に良い。

賃貸暮らしは気軽に引っ越しができる

賃貸暮らしの良いところは、物件の数がおおいところとか生活環境の変化があったときに、いつでも気軽に引っ越しができるところだとおもいます。

分譲住宅だと引っ越しをしたくても、住宅の買い手を探さなければならず、金銭に余裕がないと今まで住んでいた住宅が売却できないと、簡単に引っ越すことができません。

賃貸住宅なら、引っ越しをしたい地域に良い物件がみつかれば、すぐにでも引っ越すことができるので、自由度が高いです。

賃貸暮らしは快適である。

賃貸暮らしはやっぱり気軽でよい。ローンもないし、何より精神的な負担が何もないことが大きいと思う。

私もかつてはマイホームを購入しようと不動産屋をかけまわって探したことが何度もあった。

しかし、どうも最終的に買おうという気が起きなかった。

どうしてこんなに賃貸暮らしはダメと言われる世の中になっているのであろう。

賃貸が一番人生の中でフレキシブルに動ける手段であるのに。

これからも賃貸暮らしが一番の快適な暮らしとなるように続けていこうと思う。

賃貸暮らしの家賃について

私は2年前まで賃貸暮らしをしていまいた。

アパートの賃貸料は毎月58000円でした。

年間で70万円程大家さんに支払っていましたが、10年間で700万円を支払うと考えると、家賃を払うよりも、家を建てた方が経済的ではないかと思うようになりました。

賃貸暮らしのメリットは、メンテナンスをする必要がないことと飽きたら他の場所に引っ越せることです。

デメリットとしては、家賃を支払うだけで、何も残る物がないことです。

賃貸暮らしのメリット

分譲マンションや住宅を購入するのにメリットがあるように、賃貸暮らしにも利点があります。

賃貸暮らしのメリットとして一番大きいのは身軽であるということです。

住んでいる地域や建物になにか問題が起こった場合分譲の場合は引っ越すことは大変ですが、賃貸暮らしの場合何の支障もなくすぐに引っ越すことができます。

また水周りや機械設備などが通常使っていて故障した場合は自らの負担がなく修理や取替えを依頼することができます。

お金があったら楽しんでみたい賃貸暮らし

賃貸暮らしというと、持ち家がなくて仮住まいというイメージが無きにしもあらずですけど、お金に余裕があるならば、賃貸暮らしほど贅沢で楽しいものはありません。

最新の賃貸マンションの最上階に住んで2・3年暮らす。飽きてきたら、また他のマンションや賃貸物件に移り住む。

場所に縛られることなく自由にいろいろな住まいを楽しめるのは、とてもステキでエキサイティングなことだと思います。

お金が使いきれないほどあるのなら、ぜひそんな暮らしをしてみたいと思います。

賃貸暮らしは気が軽い

賃貸暮らし。

それは都会から上京してきたり、まだ一人前ではないときに、暮らす方法の一つですよね。

賃貸ぐらしに必要なものは特にはありませんが、月9万円近くの賃貸料を払うだけで住めます。賃貸だと地域の周りの人との関わりあいも結構深くなっていきますので、上京してきた人には有利かもしれません。

それに大きな買い物でもないので即引越しすることだって可能です。

皆さんも近々東京で住みたいとか転勤族だから一時的に家を借りたいという方は是非調べてみてくださいね。